出張着付・着付教室 「松乃」
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松乃 日記
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松乃 日記
日々の出来事を綴った日記
 睦月(1月)   2009年01月06日(Tue)
2009年になり、元旦に初詣に出掛けました。
今年7歳になる我が家の小さな来客は、晴れ着姿を得意げに周囲へ披露し、「可愛い、可愛い」と言われ大喜びでした。

今年も皆様のお力と智恵をお借りしながら、色々な事に挑戦し、学んでいければと考えております。

着物、着付けに関する事、その他どの様な事でも構いませんので、昨年同様メッセージをお待ちしております。
本年も宜しくお願い致します。
 師走(12月)   2008年12月14日(Sun)
師走になりましたね。

一月の初詣から始まり、成人式、初釜、結婚式の花嫁様、ご列席の方など、多くのご縁を頂きましたことを感謝申し上げます。

今年は特に和装婚の方が多く、京都の神社・仏閣で、数多く挙式のお仕事をさせて頂きました。
中にはご自分の髪で結髪されたご新婦様もいらっしゃいまして、衣装もとても美しく映えており、大変印象深く心に残っております。

こうして「出張着付け」の仕事をしていて度々気付くのですが、『長襦袢の半衿』が付いていない方が多いように思います。
小物の紐や伊達締め等の不足は何とかなるのですが、半衿が付いてないと衿元がすっきりしません。
洗濯で取り外した後、着装前には必ず確認するようにしましょう。

出張着付けのご予約の際には、お訊ね頂けましたら、小物一式等、ご用意して頂く物をファックスさせて頂いております。
どうぞお声かけ下さいませ。

寒い季節になりましたが、着物でのお出掛けは良い気分転換になります。
ご自分で上手に着れなくても、この季節はコートや羽織でカバー出来ますから、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。
 霜月(11月)   2008年11月08日(Sat)
紅葉の時期ですね。
京都では、「源氏物語千年紀」のイベントと行楽シーズンに合わせて、「着物パスポート」が発行されています。
色々な特典があるようですので、これを機会に是非、着物姿で京都観光を楽しんでみてはいかがでしょうか。

『秋』は結婚式、お茶会、七五三参り等、行事も沢山あり、着物で出かける機会が多い季節ですね。

着物を着た際の小物の組み合わせについてのお問い合わせがよくあります。
帯締めと帯揚げの組み合わせは、着物の柄に使われている中の一色を選んでみてはいかがでしょうか?
同系色ならしっとりとしますし、反対色ですと全体が締まった感じがしますね。

最近では、半衿の使い方もかなり許容範囲が広くなってきています。
白に限らず、刺繍入りやカラフルなものを使ったり、と形式にとらわれず楽しむのも良いですね。
ただし、お茶会の場合は、お招きする側、招かれる側によって違いがある様です。
主催者の方やお招き頂く方にお聞きになると良いでしょう。
 神無月(10月)   2008年10月07日(Tue)
衣替えの季節ですね。
今月から袷の着物になります。暑い日の長襦袢は良いとして、半衿、帯揚げ、帯締め等の小物はきちんと替えおきましょう。

先日、海外からの観光客の方々の着物体験を致しました。
今年7月にアメリカを出発し、カナダ、ハワイを経て、9月に中国から日本へ来られ、
約3週間の日本滞在中の5日間を京都に過ごされ、着物体験をされました。
京都と言えば「着物」と、とても心待ちにされていた様で、祇園や金閣寺などを観光されました。
着物にとても関心を持たれていた様で、着替える間中その様子をカメラに収めたり、大変喜んで頂けました。

この時期の京都では今年も『着物パスポート』が発行されており、さまざまな特典もある様です。
秋の観光シーズンをぜひ着物姿で楽しんでみて下さいね。
 長月(9月)   2008年09月05日(Fri)
近頃は秋の気配を感じる様になりましたね。

この時期の着物は単衣です。
長襦袢や小物等は以前に比べ、許容範囲がある様ですので臨機応変に対応すれば良いでしょう。
但し、麻地は出来るだけ控える様にしましょう。

最近、花嫁様のお支度でご縁を頂いた方達から「二世を授かりました」「出産をしました」などのお便りをよく頂き、大変嬉しく思っております。
こうしたお便りを頂き、さらにお宮参り、七五三のお祝いや慶事の節目で再びお会い出来ることは大変喜ばしい事です。

これからの季節は婚礼を始め、七五三参り、成人式などの節目の行事があります。
シーズンになると着付けや写真撮影なども混雑してまいりますから、早めの御予約をお勧め致します。

先日も七五三祝いを数え年でするのか、満年齢でするのか、迷われているお母様からお電話を頂きました。
ご両親様の思いもおありでしょうが、三歳頃のお子様は着物に慣れていない事もあり、長時間の着装は困難なこともある様です。
お子様の成長に合わせて行われてはいかがでしょうか。

これからの季節は季候も良く今年は「源氏物語千年紀」のイベントが数多く催されてます。
ぜひ着物姿で外出して見てはいかがでしょうか?

 


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